プッシュキャンセル
XR100モタードの不満点として、ウィンカーのスイッチが
プッシュキャンセルでは無い点が挙げられます。
操作性も悪く、出しっぱなしになったり、反対側まで戻してしまったり
することがあります。
さらに、クラッチレバーホルダーも一体型のため、クラッチレバーも
容易には変更できません。
そこで、スイッチのプッシュキャンセル化、クラッチレバーホルダーも
別体化をしてみましょう。
方法としては、車種専用のアフターパーツもしくは、他車の流用と
なります。
アフターパーツとしては以下の3つ。
| AC-mini :ウインカープッシュキャンセル式 スイッチキット / XR50/XR100 販売元:SEED DIRECT SEED DIRECTで詳細を確認する |
| デイトナ:プッシュキャンセル集合スイッチ / APE100/50・XR100/50モタード 販売元:SEED DIRECT SEED DIRECTで詳細を確認する |
| 02-01-0191 SP武川 コンビネーション スイッチ ASSY / XR50モタード/XR50Motard 販売元:株式会社ヒロチー商事 株式会社ヒロチー商事で詳細を確認する |
どれもいい値段しますね。
うわさではつくりはどれもいまいちと聞きますが、手軽さではいいいかと
思いましたが、他車用の中古品を流用してみます。
流用したのは、ヤフオクで入手した、NS-1用のもの。
ライトのON/OFFが出来ないタイプです。
しかし、配線をつなぐ際に失敗したようで、ホーンスイッチが
常にON状態となり、ホーンが鳴りっぱなしになってしまいました。
安く済まそうとしたのが失敗し、結局デイトナのスイッチをネット注文
しました。
ところが、メーカー在庫なしでいつ入荷するか分からないとのこと。
武川のは高いし、AC-MINIは格好悪いし、どうしたものか。
配線を切断してしまったので、バイクは動かせません。
結局、CRM50/80用の純正品を注文し、流用することとしました。
品番:35200-GW6-721
¥6,195
取り付けには別途M5x20のスクリューが必要。
配線を適当な長さで切断します。
コネクターはXR100モタードのものを使うので、長さを測ってから
切断しましょう。
CRM用の配線ですが、本数、色ともにXR100モタードとまったく一緒。
黒の配線は途中で2本に分岐し、スイッチ側に2本で入ります。
XR100モタードはスイッチ付近で切断すると、黒配線は2本と
なるので、分岐手前の1本となってるところで切断するのが良いでしょう。
全ての配線を色を合わせて半田で接続したのち、熱伸縮チューブで
保護します。
車体に取り付けてみます。
スイッチには回り止めの突起があるので、ハンドルにドリルで
穴を開けておきました。
ホンダ純正品だけにしっくりときます。
操作性は問題なしでしょう。
クラッチレバーは、ブレーキレバーがシルバーなので、
武川のレバーにしてみました。
ハンドルクランプ部がミラー取付部を兼ねています。
クラッチワイヤーもノーマルは使用できないので、セットの
物を使用しています。
これで、クラッチレバー側でもワイヤー調整が可能と
なります。
| エイプ APE、XRモタード用 クイッククラッチレバー&ワイヤーセット 【武川/TAKEGAWA】 販売元:J-RIDE J-RIDEで詳細を確認する |
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