2007年2月17日 (土)

床張り・番外編

レジアスエースの床張りをした時に、リアシートの取り付けボルト(M10のピッチ1.25)
が手に入らずに、ピッチ1.5に無理やりダイスfでピッチ1.25にしておりましたが、

やはり、大事な家族が乗るリアシートですので、ちゃんとしたものを使用したいと
思います。

近所のホームセンターなどにはM10の1.25は最長50mmまでしかありません
でしたが、ネット検索で1.25を扱っているところを見つけました。

http://www.yht.co.jp/yds/top.htm

ボルトは全部で8本。6角キャップボルトにしました。

前側は75mmで、後ろ側の3本中の一番後ろだけは80mm、あとは100mm

Img_0309

これで精神的にも安心です。

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2007年1月26日 (金)

床張り・最終

昨年末より頓挫しておりました、レジアスエースの床張りですが、
やっと完成しました。

コンパネを固定するためにちょうど良いサイズのドリルビスが売っていなく、
このせいで床張りが中断した状態でしたが、通販で探して購入しました。
購入したものは、ドリルねじフレキ(内装用)M3.8x25です。
昨年のクリスマス前には手に入れてましたが、作業を予定していた休日に
仕事で緊急に呼び出されてしまったため、年越しとなっていました。

ドリルビスを打ち込んだところ。
Img_0275





コンパネが固定できたら、継ぎ目にできた隙間をパテ埋めします。
Img_0276





クッションフロアを敷きます。
型取りした線よりも多少大き切って、あとは現物合わせとします。
現物合わせも結構適当にしたため、タイヤハウス部分は切りすぎた
ところがでましたが、あとでシーリングでごまかすことにします。

クッションフロア用の接着剤を3回に分けて塗って、貼ってを繰り返します。
Img_0277





クッションフロアが貼れたら、サイド部分をシーリングします。
写真はきれいにできたところですが、結構汚いところも....
Img_0282





クッションフロアのエンド部は階段などで使う滑り止めを使いました。
現物あわせで適当の切断して、3箇所をドリルビスで固定しました。
Img_0281





スペアタイヤの固定ボルト部分は隠れないようにくり貫いて、隠れないように
しましたが、カバーをどうしようか、近所のドイトで40分くらい悩んだうえで、
こんなの使ってみました。
トレイなどの排水部分でよく見かけるやつです。
これに元のゴムのふたをつけます。
Img_0279





サイドステップはコンパネが張り出したところを切断して取り付け。
これでクッションフロア張りは終了。
Img_0280





リアシート後ろ側の取り付け部分はボルトより大きいサイズの高ナットを使って
スペーサーがわりに使ってかさ上げ。
こうすると、前側取り付け部分もかさ上げしますが、ドイトを漁ってこんなので
かさ上げしました。
Img_0283





もともとレジアスシートのリアシートはフロントのシートより沈んでおり、見晴らしが
よくなく、フロントと隔絶されてましたので、かさ上げでなかなかいい感じになりました。

やっと床貼りがおわり、いよいよバイクを載せる番です。
がしかし、乗せるバイクが無い。

次はYZ125を動くようにします。

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2006年12月15日 (金)

床張り・中間報告

床張りが行き詰ってます。

今回コンパネは4枚に分けていますが、前側の2枚はリアシートの取り付けボルトで
固定し、後ろ側2枚は壁面側をタイダウンフックのボルトで固定、左右の合わせ面
付近(写真青印)をボディにドリルビスを打ち込むつもりでした。
Img_0206





ドリスビスはコンパネが12mmなので、19mmの皿ビスで十分だと思っていました。
しかしながら、19mmでは打ち込めませんでした。
ドリルビスの長さを25mmの物にしましたが、DIY店に皿ビスが無く、しかたなくなべ頭
ビスにしましたが、コンパネへの食い込みが悪く、コンパネの上で空回りして、ボディへの
食い込みが足りません。
Img_0228

4mmx25mmのなべ頭ドリルビス



コンパネの下に断熱材を敷いたせいで、コンパネは浮き上がる状態ですから車体に固定するしかないです。
後ろ側のコンパネを左右で分けたのと、断熱材を敷いたのが失敗かと思っています。
コンパネを左右で分けたのは、コンパネの長い方(1800mm)をそのまま利用すると、
程よくサイドステップ部にかかるのでいいかと思ったのですが。

いまさらコンパネを買いなおしてやり直すのも、断熱材をやめるのもなんなので、皿ビスを探すとします。
長さは25mmでも十分ですが30mmあっても、車体下についている部品やら配線には影響はなさそうであることを、下にもぐって確認しました。
皿ビスを探すこととします。

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2006年12月10日 (日)

床張り・3

床張り3日目です。

今日は切断したコンパネをつかって、コンパネの上に敷くクッションフロアを
型取りをします。

Img_0217






クッションフロアはとりあえずおいておいて、コンパネを設置します。コンパネの下には、
遮音と断熱を期待して、断熱材を入れてみます。

Img_0218






用意したのは一坪用で、所々適当に切って敷きました。

断熱材の上にいよいよコンパネを置きます。
ここで最終調整をかけます。
タイダウンフック、リアシート取り付けの穴を確認。
かなりずれています。
ヤスリで削って、置いて確認の繰り返しで合わせます。
これに手間取り、日没のため終了。

バイクを載せる日はいつになるやら。

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2006年12月 8日 (金)

床張り・2

床張り2日目です。
昨日は大まかにコンパネを切断したところまで終わりましたので、
今日は微調整をします。

コンパネの合わせ部分を見ながら、多少隙間が開くくらいにカット、切削します。
切削にはディスクサンダー、オービタルサンダーを使用しました。

コンパネが敷けたら、タイダウンフック、リアシート取り付けのための穴を開けます。
これはタイダウンフック用。

Img_0209





ボルト穴は車体の床を貫通しているので、コンパネのを敷いて、車体の下から印を
つけて位置決めしました。

リアシート取り付け部は、車体の下からは覗けそうもないので、測って位置決め
しましたが、多少づれがでました。
まあ、上からクッションフロアを敷くので、気にしないようにします。

Img_0210_1





タイダウンフック、リアシートともに、コンパネを敷いたことでかさ上げ
されていますので、元のボルトは短くなって使えません。

長いボルトを用意しなければならないのですが、リアシート取り付け用のボルトが
売っていません。
このボルト、M10のピッチ1.25です。普通はM10の場合はピッチ1.5です。
リアシートの取り付けボルトなので、緩みにくさからピッチ1.25なのでしょう。
近所のドイ○では40mmのものを見つけましたが、40mmでは短い。
最低でも60mmは欲しい。(厳密に測定はしておりませんが、感覚で)
他のDIY店ではピッチ1.25は皆無。スーパーオートバックスには30mmはあった。
別のドイトでもやはり40mmが最長。
さて、どうしたものか。
リアシート取り付け部だけコンパネを切れば、元のボルトが使えますが、見た目は
いまいちか。
ボルトを作るか。

そこで、M10ピッチ1.5のボルトを、M10ピッチ1.25のダイスでねじ山を
切りなおす作戦をとることにします。

Img_0211





ボルト探しに時間を割いたので今日はここまで。

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2006年12月 7日 (木)

床張り・1

いよいよレジアスエースを本格的にトランポ化します。
まずは、床張りから。

以前に乗っていたボンゴブローニィも一応床張りはしていましたが、
出来はいまいちでしたので、ここはプロに頼んでばっちり仕上げていただく...
なんてことはできません。なぜなら、高いから!
それなら、床板も市販されていますので、それを敷くだけでお手軽になんてと
思いますがそれもできません。なぜなら高いから!
ここはDIY精神旺盛な私としては自分でやる以外ないでしょう。
ちなみに父親は大工ですが、私は不器用です。それに大雑把な性格です。

まず現状です。
Img_0198





まずはリアシートをはずします。
Img_0199





固定は前側のボルト2本です。2面幅14mmの六角です。
外すのは簡単ですが、とても重いですのでだれかに手伝ってもらいましょう。
私は1人で降ろしましたが。

次はカーペットを外します。
Img_0200





フロントシート後ろに2箇所クリップ止めされていますので外します。
こんな工具があると簡単です。
タックリフター、ストレートで購入したものです。
Img_0208





カーペットをはずしたら、スライドドアのステップカバーを外します。

ステップカバーはクリップではまっているだけですので、ちょっと力を入れれば外れます。
足元を照らすランプがついているので、コネクターを外します。
リアシートベルトがついていると外せませんので、ステップカバーに隠れている
シートベルトの固定ボルトを外します。これも2面幅14mmです。
これで、完全にステップカバーは外れます。
リアシートの後部の固定部とタイダウンフック4箇所も外します。
Img_0201_1





Img_0202_1





これで荷室はすっきり。

Img_0204





外したカーペットでコンパネに型どりします。
今回コンパネは厚さ12mmの物を4枚使います。
Img_0205





型どりしたらジグソーで切ります。
しかし、ジグソーの刃が曲がってしまい上手く切れずガタガタです。
まあ、S-GLの場合はトリムに隠れてなんとかごまかせそう。
コンパネは田の字状にしようと思っていましたが、コンパネの切断に失敗したため、
前方部分は前後で2分割して、後方部分は左右に2分割とします。
写真は心霊写真のように、丸い発光体が写ってます。
Img_0207





写真だと切った部分のガタガタ感はわからないでしょう。
実際にはほとんど隠れるので、この後にやるクッションフロア張りをしっかり
やれば、そんなひどいことにはならないかと。

今日は切っただけで、日没のため終了です。
コンパネの合わせ部分の微調整ははまた明日にでも。
と思ったら、明日は雨予報。

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2006年11月25日 (土)

インプレ

レジアスエースの納車から1ヶ月程たちましたので、この辺でインプレといきましょう。

まず、商用車とはいえS-GLとなると、内装は普通の乗用車と大差ないです。
ひとつ惜しいのは、サイドブレーキがステッキ式であるということ。
トラック風味が出てしまっています。
シート関係は可もなく不可もなく。リアシートは下手な3列シートミニバンよりは
いいかもしれません。
ただし、シートベルトが遠くにあり、やや引き出しづらいです。
運転席、助手席は高い位置にあり、乗り込みづらく、176cmの私でも面倒です。
あと、天井は低く広さは感じませんが、狭いわけではありません。

走りについては、2,000ccガソリンはやや非力。
トルク感が乏しく、フル積載ではつらそう。
ただし、ほとんど重いものは積まない私では十分なパワーです。
音は少々うるさくもありますが、高速120Km/h程度では、後部座席との会話も
何とかなりますし、あんまり飛ばす気になる車ではありませんので、問題ないでしょう。
以前乗っていたボンゴブローニィにいたっては、80Km/h以上出す気には
ならなかったことを考えると、もう立派なクルーザーです。

峠での走りもそれほど苦になることも無いでしょう。
ロールもさほど感じることはありませんが、後部座席に座ると感じ方も違うので、
後部座席に人を乗せるときは、くれぐれも丁寧な運転を心がけましょう。
そうすれば下手なセダン、ミニバンにも勝てます。(なにが?)

ただし、どの道を走ってもサスはぴょこぴょこ跳ねます。
荷物積載を考えてのサスなので、これはどうしようもありません。
空荷状態ですと、どうしても跳ねる感じになります。
苦痛というほどではありませんが、アクセルワーク、ブレーキをラフにやると、
かなり如実に現れる挙動なので、やさしい運転を心がけましょう。

いかかでしょうか?
あなたもレジアスエース(もしくはハイエース)が欲しくなったでしょう。

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2006年11月 1日 (水)

レジアスエース納車

レジアスエースの納車から10日ほど経ちました。   

納車当日、営業マンから一通りの説明をうけ、いざ納車式
なる儀式に突入。
なんのことはない、車の前で記念撮影です。
でかいキーを渡され、プロ野球オールスターで
MVPを取って車を商品でもらった気分を味わいます。
この写真は1ヶ月点検時にパネルとしてくれるそうです。

ディーラーの駐車場に止まっているレジアスエースですが、
やはり、商用車感は否めません。
中はそこそこ豪華ですが、家からディーラーまで送って
もらった際に乗ったアルファードと比べると、商用車
であることを再認識。
載ってみますと、以前に乗っていたボンゴブローニィと
は大違いで、ボンゴはピョンピョン跳ねるように走って
いますが、レジアスは乗用車に近い。
とはいえ、乗用車には及びません。
子供は後ろの荷室が気に入ったようですが、さすがに
そこに乗せて走る訳にはいきません。

家に帰り、狭い駐車場に入れます。ファンカーゴに比べ
かなり入れづらい。
まあ、慣れの問題でしょう。

ところが納車から数日後、ボディをすってしまった。
まだ走行距離50数キロ。
ボディ以上にへこんでます。

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2006年10月21日 (土)

バイクのための車選び・最後

いよいよ現実味をおびてきました、トランポ購入。
レジアスエースかハイエースか?

ネッツ店でのレジアスエースの見積もりを持って
いざトヨペット店へ。
以前カタログを貰いにいったところとは別の
家から一番近い店へ。
 私  『ハイエースの見積もりが欲しいのですが。』
営業マン『試乗車があるので見てみます?』
 商用車で試乗車があるのはめずらしい。
 残念ながら車検切れなので、試乗は不可。
 グレードがスーパーGLのガソリン。
営業マン『ディーゼルなんかどうです?』
 ディーゼルをすすめる?
 ディーゼルはまた規制がかかる可能性が大。
 7、8年は大丈夫というが、そもそも
 この手のディーゼルは嫌い。
 しかもディーゼルのほうが高いときてる。
 仕事で使うでもなく、走行距離もそういかない
 だろう車なので、やっぱガソリン。
 ディーゼルをすすめた時点でちょっとX。

試乗車を一通り見たところで、店内で商談へ。
出てきた金額はネッツ店より高い。
下取りのファンカーゴの査定がまだですが。
ここで、ネッツ店での見積もりを見せる。
営業マン『ちょっとおまちください。
     下取り額が低いですね。』

 おお、ファンカーゴを買った店より高い値段
 をつけてくれるのか?

最終的にネッツ店より若干安い値段を出してきました。
しかもネッツ店のレジアスエースに対して、トヨペット
店のハイエースは本家だという。
エンブレムが違うだけですがね。
ここの営業マン、ちょっと高飛車の印象がある。
私が以前にボンゴブローニィにのっていたことに対し、
ハイエースは高くて買えなかったでしょ?みたいな
ことを言っていた。(図星ですが)
ただ、帰りに子供が来店特典のくじ引きを外したのに、
アルファードのラジコンをくれた。
ここで買ってもいいかなとちょっと思う。

この時点で嫁さんも車を買うことに対してはOKの
ようだ。
ここは一気に再度ネッツ店へいって交渉。
トヨペット店での見積もり、ハイエースが本家である
と告げると、さらに下取りの価格を上げ、追い金
240でどうだときました。
ただし、その場で返事をくれといいます。
再度トヨペット店へも行きたいところだが、ここは
営業マンの印象から、ネッツ店での購入を決定。
やはり最後は人です。

晴れて、レジアスエースのスーパーGL、ガソリン車、
色はシルバー。(本当はグリーンがいいが、スーパー
GLにはないのが悲しい)がバイクのための車となり
ました。

この契約は9月上旬に結びましたが、納車は10/21、
そう明日です。

納車まで時間がるので、これでお勉強。
バイクを載せるので、荷室の改造の参考にします。

トランポ―ハイエースをDIYで快適空間に Book トランポ―ハイエースをDIYで快適空間に

著者:高瀬 裕之
販売元:トランスワールドジャパン
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2006年10月19日 (木)

バイクのための車選び・4

ハイエースならぬレジアスエースの見積もりを貰いに
訪れたネッツ店。
嫁さんも多少その気になりかけてきましたが、我が家には
問題が少々あります。

それは駐車場。

我が家の駐車場ですが、車が2台は置けます。
がしかし、縦に2台分。
横幅がせまい。しかもそこは玄関への通り道。
今の車ファンカーゴでも人あるいは自転車、
私の通勤号である、レッツⅡも通る道。
駐車場に収まらない車を買うわけにはいきません。
そのことを営業マンへ伝えると、
 営業マン『VOXYの横幅がレジアスエースと同じ
       なので、入れに言ってみますか?』

おお、やる気あるね。
なので、早速VOXYで言ってみます。

ここでVOXYのミニインプレ。
なんとも印象に残らない車。3列シートもこのサイズだと
セカンドシートのシートバックが妙に小さく、なんとか
3列を成り立たせている感じ。
年に数回乗るか乗らないかのフル乗車のために
買うのはちょっと。

VOXYを駐車場に入れてみます。
なんとか、人の通り道は確保できた。
さて、レッツⅡが出せるかどうか。
かなり気を使うが、なんとか出せます。
しかし、たかが5ナンバーサイズの車を置くのも
苦労する駐車場はどうかと。

さて、いったん見積もりを持ち帰り、家族会議。
と言っても2人ですが。
260万はやはり高いね。
よし、次はトヨペット店へ行って、ハイエースと競合させ
ようと決まりました。

次回はいざトヨペット店編へ

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2006年10月12日 (木)

バイクのための車選び・3

さて、ますますハイエース欲しい度が高まってきましたが、
高いし、嫁さんはその気ないようで、少々あきらめムード。
とりあえず、カタログを毎日眺めて欲しい欲しい光線を
出しておきます。

しかしながら、嫁さんも車自体を買い換えようという気持ち
はだいぶ高まっているようです。
ですが、ハイエース300万はさすがに厳しい。
この金額を何とかするために、先日訪れたトヨペット店では
なく、今のファンカーゴを購入したネッツ店へ見積もりを
貰いにいってみます。ただし、ネッツ店ではハイエースでは
なく、エンブレム違いのレジアスエースとなりますが。

ネッツ店へ行ってみると、ファンカーゴを買ったときの営業マン
がまだおりました。
ファンカーゴに続いての購入となれば、多少のサービスを期待。

早速見積もりを要求。グレードはスーパーGLの2000cc
ガソリン車のAT、トヨタ純正HDDナビ、後部座席シートベルト、
助手席エアバック付。やはり安全装備はケチれません。
これで出てきた金額はやはり300万をオーバーしています。
やっぱりだめかと思ったところ、
 営業マン『ここから下取り車、値引きをしてこのくらいに』
  おおっ!40万も減って260万になったぞ。
  このダウン提示に、嫁さんもちょっとその気になったぞ。
 営業マン『納車前の物があるので見てみます?』
  早速見に行く。デカイ。普段乗っているファンカーゴと
  比べればそれはデカイ。
  やばい、嫁さんが引き始めた。
   私  『大きいけど、結構運転しやすいですよね?』
  この手のバンは実際にはハンドルもよく切れ、四角い
  ボディで見切りも良く、慣れれば実は運転しやすいです。
 営業マン『仕事で使う車ですから、運転もしやすいですし、
      小回りも結構利きますよ』

  いいぞ、ナイスフォロー。
 営業マン『ほぼ同じサイズのVOXYにでも乗ってみます?』
  嫁さんが試乗します。私は後部座席へ。
  実は嫁さんはできるならVOXYのような3列シートの車が
  良いらしい。
  しかし、無理やり3列シートの車は後部座席が妙に小さい。
  私適にはフル乗車したら荷物も載らない車はだめです。

試乗を終えて嫁さんの感想は、普通に走るなら問題は無いとの
こと。

ただ、我が家にもうひとつの問題が。

つづく

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2006年10月 7日 (土)

バイクのための車選び・2

バイクのための車選びのつづきの話です。
愛車YZ125をモトクロスコースへ運ぶ手段が無いため、
なんとか今の車を乗り換え、ハイエースもしくはキャラバンを
トランポとして使いたいという私の願いは現実化するでしょうか?

まずはカタログだけ欲しいと言って、ちょっと出かけたついでに
嫁さんと息子を連れてハイエースを扱っているトヨペット店を訪れます。
私の住んでいる近くではかなり大きめのディーラーです。
隣にはレクサスがあります。(日曜日なのに人がおらんです)
とりあえずカタログをもらって帰ろうかと思って店の中へ....

   私  『ハイエースのカタログが欲しいのですが。』
 営業マン『バンですか?』
   私  『そうです。』
 営業マン『担当を呼びますのであちらでお待ちください。』
  とりあえず、店の一番奥の商談スペースへ。
  アイスコーヒーを頼みます。
  営業マンより先にアイスコーヒーがきました。
  しばらくするとカタログを持って営業マンがやってきます。
 営業マン『お仕事でお使いですか?』
   私  『プライベートです。バイクを載せるためにです。』
 営業マン『そうですか。結構そういう方が多いですね。プライベートならこのタイプがお勧めです。』
  と言って、一番高いスーパーGLを勧めます。
  ハイエースのスーパーGLはほかのグレードとは違い、内装も
  装備も普通の車となんら遜色はありません。
  ほかのグレードは明らかに仕事車です。特にリアシートはかなり
  しょぼい。
  家族を乗せてとなるとやっぱり考えてしまいます。
   私  『ハイエースを買う人はやっぱりキャラバンと比べてますか?』
 営業マン『ほとんどいないですね。』
   え?いないの。キャラバンって不人気なの。
   うわさには聞いてますが、やはりハイエースはこの手の車
   では別格か。
   私  『総額はどのくらいですかね?300万超えます?』
 営業マン『そうですね、それくらいでしょうか。見積もりしましょうか?』
   私  『すぐに買うつもりでもないので、今日はいいです。』
  300万かよ。嫁さんはまったく無理だという表情です。
  現実的にはこれが限界と言って、すぐそばにおいてあった  
  ラクティスを指差します。
  ラクティスは実質ファンカーゴの後継機です。バイクのらねー。
  来店のお土産を貰ってそそくさと帰ってきました。

300万と聞くと一般サラリーマンの私にはもう高級車です。
あきらめ感が漂いつつも、カタログを見るとますます欲しくなります。 

つづく

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2006年10月 6日 (金)

バイクのための車選び・1

今日はバイクのための車選びについてお話します。

私の愛車の1台であるYZ125は競技車ですので公道は走れません。
競技車といっても私はかなりへたっぴなので、本格的なレースに
出るわけではありませんので、コースで遊ぶためのものです。

コースで遊ぶにもYZ125をどうやって運ぶかが問題です。
2年半前まではボンゴブローニィというバンを持っていましたが、
今はもうありません。
たまにしか乗らないのならレンタカーという手もありますが、
目の前にレンタカー屋があるわけでもないので面倒です。

我が家の車は嫁さんが結婚前から乗っていたファンカーゴです。
いくら携帯空間と言えどYZは乗りません。
ところがそのファンカーゴ、10月中に車検を迎えます。
3回目の車検ということもあり、そろそろ飽きもきており、
車検を通してあと2年乗るか、今買い替えるか。
今ならまだ下取りが多少付きそうだということもあり、ここは
思い切って買い替えだ!

そこで難関が!

嫁さんはまったくバイクには興味なし。
私のほしい車はバイクが運べる車。前から欲しいのは、
ハイエースもしくはキャラバン。
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見るからに商用車。こんなのに乗りたがる女性はそうそういません。
しかも結構いい値段します。
だめもとでとりあえずカタログをもらいに行って見ました。

つづく

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